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【上作おやじの会(通称:PaPa倶楽部)発足にあたって】
平成15年11月15日
まずこのページを開いていただき、どうもありがとうございます。「上作おやじの会」発起人 川崎市立上作延小学校PTA会長 池邉 和彦 早速ですが、上作おやじの会(通称:PaPa倶楽部)発足の経緯についてお話させてください。 私は、平成14年度より川崎市立上作延小学校PTAの会長を拝命しておりますが、その平成14年度より、学校が週5日制になりました。 ところが困ったことにそれ以来、上作延小学校でも以前は行なわれていた親子集会も無くなり!!子供と先生と保護者の3者が触れ合うチャンスが益々減ってしまいました。 私はそのことを大変残念に感じていましたし、実際に学校の方でも週5日になったことによる(特に時間に余裕が無いことからの)弊害が、多々あるように感じるようになっていました。 そのせいばかりでは無いと思いますが、昨今では数多くの小学校・中学校で、お父さん達が既成のPTA活動にとらわれずに子供と触れ合う機会を持とうとする活動が、様々に行なわれていることを知りました。 実は任期1年目から、PTAの色々な活動を行なっていく間に、自分の力不足もあったのですが何か一つ物足りなさを感じていました。それはやはり保護者として子供の成長に関わる必要があるはずなのに、「おやじ」の参加機会がとっても少ないということでした。 そういった経緯で、ここ上作延小学校でも、 「上作のおやじ」なり の活動を行なう母体として「おやじの会」を立上げたいと、常々考えるようになっていたわけです。 そこで今年(平成15年)になってから、校長先生や教頭先生との会話の端々に「おやじの会」の話を乗せはじめたところ、大変興味を持っていただけるようでした。 「今しかない!」と思いました。 早速6月にPTA親睦ソフトボール大会の開催を企画し、「おやじ」に呼びかける場を作り、思いのたけをお話すると…、実は同じように考えていてくれていた「おやじ」が何人もいてくれたんです。 おかげでその後はとんとん拍子に話が進んで…7月に発起会を開催、早くも9月には「おやじの会」主催の星見会&プチキャンプを開催することが出来ました。 学校の校舎を利用した“肝試し”、体育館で雑魚寝の“お泊まり会”など、上作延小学校では未だかつて無い発想のイベントが出来たのも、沢山の「おやじ」そして「おやじ」に触発された(実は心配だった?)「おふくろ」の協力の賜物であり、PTA会長としてはもちろん、いち「おやじ」としても大変嬉しく思っています。 「上作おやじの会(PaPa倶楽部)」は、まだ生まれたての卵です。 卵からどんなものが生み出せるか?それは参加してくれる「おやじ」たち次第だと思います。 今後も自分達も楽しめ、そして何より 「子供達と」楽しめる こと、わくわくできる事をどんどん考えて、「おやじパワー」で実行に移していきたいと思っています。 もちろん「上作おやじの会(PaPa倶楽部)」は、いつでも皆さんの参加を待っています。 |
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